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委員会活動

総務委員会

看護学学術用語検討委員会

若手研究推進委員会

和文誌編集委員会

看護倫理検討委員会

災害看護支援事業専門委員会

英文誌編集委員会

社会貢献委員会

利益相反委員会

研究・学術情報委員会

表彰論文選考委員会

研究倫理審査委員会

国際活動推進委員会

広報委員会

 


総務委員会

>> 委員会名簿

総務委員会は、学会事務所の運営、会員の入会審査、会員管理を主な業務としている。学会事務所は、社会への本会の窓口であり、また学会管理や他の委員会活動を支える拠点である。入会審査、会員管理については、ITの導入による能率化と個別化をさらに進めながら、個人情報の適切な取り扱いに留意して作業を行う。事務所職員との緊密な連携をとりながら、委員会の役割を果たしていきたい。

和文誌編集委員会

>> 委員会名簿

日本看護科学学会誌を年間4回発行するための編集活動を行う。学会誌への投稿の促進、投稿原稿の受付および査読の依頼、採否の決定を行う。特別原稿の依頼や学会記事(総会議事録・社員総会報告・理事会報告等)の掲載も行う。平成22年度から電子投稿に変更し、投稿規程や査読システムも変更した。今後は、掲載原稿は1年を過ぎたら投稿者の機関リポジトリへの掲載が可能となる。オンラインジャーナルの推進、査読の迅速化をめざしている。

英文誌編集委員会

>> 委員会名簿

日本から世界へ学術情報を発信するために、2004年から英文誌の発行を開始し、2014年からはonline-only journalとして、年4回の発行を行っている。2008年には、Science Citation Index Expanded(SCIE)およびSocial Sciences Citation Index(SSCI)に登録、また2009年には医学分野で世界最大の文献データベース「MEDLINE」に登載され、国際的なジャーナルとして認められている。委員会の目標は質の高い英論文の発刊で、その目標に向かって投稿の促進、スムーズな査読や編集作業のシステム改善に取り組んでいる。また、英論文に関するセミナーの開催や、国際水準の情報発信を目指して活動している。2014年には若手研究者支援事業を開始し、特に若手研究者の育成に貢献したいと考えている。

研究・学術情報委員会

>> 委員会名簿

本委員会は、(1)国内外の看護学およびその周辺領域の情報の収集・整理、(2)看護学に関する情報発信と政策提言、(3)看護学研究者の研究能力向上、を通して看護学の学問体系の構築に資する事を目的に活動している。平成27・28年度は、看護における優先研究課題設定を目的とした情報収集体制の整備、会員・一般社会・学術団体・行政それぞれに向けた情報発信体制の整備に着手する。また、研究法に関するJANSセミナーを継続して開催する。

2013年 9月 若手看護学研究者の研究実施状況に関する調査 報告書pdf

2013年 9月 若手看護学研究者の研究実施状況に関する調査 報告書

1999年12月 日本看護科学学会ホームページ開発(第6期委員会)

国際活動推進委員会

>> 委員会名簿

本会が提案者となった世界看護科学学会(World Academy of Nursing Science)は2009年9月に神戸で発足し、第1回学術集会は山本あい子会長のもとで開催された。なおWANS理事長は南裕子、事務局は本委員会が所掌して、2011年にメキシコで第2回学術集会が開催される(Sigma Theta Tau International主催)準備を進めるとともに、国際会議に代表を送っている。本委員会は前期に引続き「異文化看護データーベース」を更新するとともに、グローバルスタンダードからみた看護学研究者育成とは何かを第30回学術集会における交流集会で議論する計画である。また、世界の看護学研究所について調査中である。

海外リンク団体詳細 異文化看護データベース

2002年3月 JANSニュースレター(PDF版)提供開始(第6期委員会)詳細はこちら

看護学学術用語検討委員会

>> 委員会名簿

本委員会は、看護が扱う専門用語の概念的統一をはかることを目的として発足し、活動を行っている。これまでに「看護学学術用語」、「看護行為用語分類」、「看護学を構成する重要な用語」の特定と定義づけを行ってきた。今後ますます高度化・専門分化が進む保健医療福祉の現場において、看護の普遍的な価値を明確にし、看護学の学的基盤を豊かにするためには、看護活動の実績をデータとして蓄積・共有していくことが不可欠である。そこで、第10期からは、これまでの成果を踏まえ、看護活動の実績をデータとして効果的に蓄積・共有していくための用語のあり方について検討を進めていく。

2016年9月

看護学学術用語検討委員会のこれまでの成果について(第13期委員会)

2016年9月

看護学学術用語に関する制作物の利用状況および日本看護科学学会の学術用語の検討に関する活動についてのニーズ調査結果 (第13期委員会)

2013年5月

【報告書】看護学学術用語 ―現在・過去・未来―(第11期委員会)

pdf

2011年6月

看護学を構成する重要な用語集(第9、10期)

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2005年4月

「看護行為用語分類―看護行為の言語化と用語体系の構築―」刊行(第6期、7期委員会)詳細はこちら

2004年6月

看護行為用語分類に関する中間報告(第7期委員会)

2002年5月

生活行動への直接的援助に関する領域の用語検討結果 (第6期委員会)

1995年12月

看護学学術用語(第4期委員会)

  pdf

 

看護倫理検討委員会

>> 委員会名簿

本委員会は、(1)看護学が関連する研究・教育・臨床における倫理的課題の整理および即時的対応、(2)研究者のモラル向上に向けた活動、 (3)看護学が関連する倫理的社会事象に対する情報収集・提供と学会としての対応案の検討、を目的に、看護研究における倫理審査体制に関する指針および看護学における臨床研究の指針の作成、米国の倫理審査体制の調査などに取り組んできた。今期は、「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(2014年2月18日)の改正、「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」(2014年8月26日)及び「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(2014年12月22日)の制定に伴い、研究者が研究活動においてどのように実行しているのかを調査する。さらに、社会で起きている倫理問題に対して即時的な対応を行い、学会としての見解を社会に向けて発信を継続すると共に、科学者の行動規範・不正行為に関する事項への対応や啓発等について検討する。


2016年11月

看護倫理検討委員会調査報告書pdf

2016年9月

研究倫理に関する啓発活動の一環として、e-learningサイトを紹介しています

 

1) ICR臨床研究入門 https://www.icrweb.jp/ 
2) eLCoRE   http://www.jsps.go.jp/j-kousei/rinri.html
いずれも個人登録が可能で、修了証を得ることができます。1)ICR臨床研究入門は、多くのコースのうち「研究倫理審査委員会コース」に研究倫理に関する基礎知識が示されています。2)eLCoREは、科学の健全な発展のための研究者の責務として、研究活動不正防止が示されています。

2007年6月

「看護研究上のモラルに関する提言」(第8期委員会)pdf

2006年10月

「個人情報保護法」施行に伴う調査(第8期委員会)pdf

2005年10月

看護学研究における倫理審査体制に関するガイドラインpdf
(交流集会研修ワークショップの詳細を含む)(第7期委員会)

社会貢献委員会

>> 委員会名簿

本委員会は、「看護学にかかわる専門職として社会に対する責任を果たすために、すべての人々(ステークホルダー)の利益を考慮した社会貢献を推進します」という本会の理念の基、看護学を通した社会への貢献をする活動を行っています。学術集会開催時に、市民の皆様にご参加いただくことのできる「市民フォーラム」、「看護技術体験コーナー」を実施しています。また、次世代の育成事業として、中高生を対象にしたナーシング・サイエンス・カフェを行い、看護学について情報を得る機会を提供しています。

市民フォーラム・ナーシング・サイエンス・カフェ(お知らせと過去の開催情報)詳細はこちら

表彰論文選考委員会

>> 委員会名簿

看護科学とは何か、どういう学問か。本委員会は、論文表彰を通して、この問に解を出すことを試みる。具体的には、日本看護科学学会誌およびJapan Journal of Nursing Scienceに掲載された学術論文から、優秀賞・奨励賞に相応しい学術論文を選考している。選考過程では、各委員が論文を熟読して、委員会で候補論文を選定し、それについて社員・役員の意見をも交えて慎重に行っている。今後は、論文選考を通じて若手研究者を発掘し育成するための方策、看護学への功績のある人への表彰制度、他団体からの表彰に該当する候補者の推薦方法等について検討する。学会誌への投稿が増え、論文の表彰が看護科学の質の向上と発展に寄与していくことを期待している。

表彰論文一覧

広報委員会

>> 委員会名簿

本委員会は、第27回学会総会(2007年12月)の議を経て発足した。本会の社会からの信頼と理解の構築に向けて、学会活動の広報を行っている。具体的には、学会パンフレットや講演会のポスター作成のほか、和英双方のホームページの維持・管理・改善を行い、学会活動・各委員会活動・学会成果物等の情報を会員並びに社会に対して広く発信している。また学術集会企画委員会・社会貢献委員会との連携により、学術集会の演題プレスリリース、市民フォーラムやナーシング・サイエンス・カフェの広報など、社会と市民に向けた学会活動の広報を行っている。本会が事務局となっている世界看護科学学会WANS(World Academy ofNursing Science)のホームページの管理も行い、国際的な情報発信にも努めている。

若手研究推進委員会

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日本学術会議若手アカデミーをはじめ、国内外の多学問分野の若手研究者と積極的な交流を図りながら、将来的な看護学の発展への貢献を目指す。また、学術集会における交流集会の定例的な企画・運営、ニーズ調査に基づいた若手研究者が求める研修の実施、ML等を用いた学術情報や活動の周知を通して、若手研究者の研究活動の促進に努める。

JANS若手の会

災害看護支援事業専門委員会

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災害看護活動を支援するために、(1)募金に関する事項 (2)広報に関する事項 (3)災害看護支援金の申請者等の選定の審査に関する事項 (4)その他必要な事項、について協議及び審議を行う。

災害看護支援事業完了報告書詳細はこちら

利益相反委員会

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本委員会は役員等の潜在的利益相反判定を実施し該当の案件についてマネジメント方法を判定し、不適切な事象が起こらないようにマネジメントする。また、本会が行うすべての事業で、重大なCOI状態が生じた場合は、利益相反委員会が諮問し、答申に基づき改善措置をとる。

研究倫理審査委員会

>> 委員会名簿

学会員からの申請で、原則として学会員が研究筆頭者であり、本学会で審査することが必要であるとみなした場合に、申請された人を対象とした看護研究が、倫理的配慮のもとに行われるかどうかを審査する。