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日本看護科学学会学術論文賞

・選考基準

以下の基準を基に選考を行なう。

【優秀賞】  

・ オリジナリティのあるアウトカムがある 
・ 理論的あるいは実践的意義がある

【奨励賞】  

・ 将来に発展の可能性があり、先見性に富んでいる

・表彰論文一覧

平成28年(2016年) 第15回

著者名(敬称略)

掲載巻(号)・年

論文名

優秀賞

Kyoko Asazawa

JJNS,2015;
12(4)

Effects of a partnership support program for couples undergoing fertility treatment.

優秀賞

Tomoko Kamei, Fumiko Kajii, Yuko Yamamoto, Yukako Irie, Rumi Kozakai, Tomoko Sugimoto, Ayako Chigira and Naoakira Niino

JJNS,2015;
12(3)

Effectiveness of a home hazard modification program for reducing falls in urban community-dwelling older adults: A randomized controlled trial.

奨励賞

Michiko (Nakakita) Kenyon

JJNS,2015;
12(2)

Randomized controlled trial on the relaxation effects of back massages for puerperants on the first post-partum day.

奨励賞

Chie Teramoto, Atsushi Matsunaga and Satoko Nagata

JJNS,2015;
12(4)

Cross-sectional study of social support and psychological distress among displaced earthquake survivors in Japan.

平成27年(2015年) 第14回

著者名(敬称略)

掲載巻(号)・年

論文名

優秀賞

Kumiko Ohashi

JJNS, 11(4)

Effects of early morning care, named “Comfort upon Rising” care, on postoperative orthopedic ambulation and morning activity

優秀賞

高橋 有里、菊池 和子、 三浦 奈都子、 石田 陽子

34(1)・2014

BMIからアセスメントする筋肉内注射時の適切な注射針刺入深度の検討

奨励賞

山内 朋子

34(1)・2014

他者とうまく距離をとることができない発達障害の学童に対する看護師のかかわり

奨励賞

藤田 景子

34(1)・2014

ドメスティック・バイオレンス被害女性の周産期および育児期を通じたDV被害に対する認識の回復過程

平成26年(2014年) 第13回

著者名(敬称略)

掲載巻(号)・年

論文名

優秀賞

中村幸代、堀内成子、柳井晴夫

33(4)・2013

妊婦の冷え症と微弱陣痛・遷延分娩との因果効果の推定−傾向スコアによる交絡因子の調整−

優秀賞

Kiyomi ASAHARA, Wakanako ONO, Maasa KOBAYASHI, Junko OMORI, Yumiko MOMOSE, Hiromi TODOME and Emiko KONISHI

JJNS・10(1)

Ethical issues in practice : A survey of home-visiting nurses in Japan

奨励賞

平野優子、山崎喜比古

33(2)・2013

侵襲的人工呼吸器を装着した筋萎縮性側索硬化症患者の病い経験−ライフ・ライン・メソッドを用いた心理的状態のたどる過程と関連要因−

奨励賞

Yoshino WATANABE, Makoto OE, Yukie TAKEMURA, Minako SASAKI, Mami ONISHI, Katsuya KANDA and Hiromi SANADA

JJNS・10(2)

Four factor Research Awareness Scale for Nurses in Japanese: Instrument development study

平成25年(2013年) 第12回

著者名(敬称略)

掲載巻(号)・年

論文名

優秀賞

Nobuko OKUBO

JJNS 9(1)・
2012

Effectiveness of the “Elevated Position” Nursing Care Program in promoting thereconditioning of patients with acute cerebrovascular disease

奨励賞

角田秋、柳井晴夫、上野桂子、木全真理、瀬尾智美、船越明子、萱間真美

32(2)・2012

精神科訪問看護ケアの類型化の検討―訪問看護ステーションが統合失調症を有する人へ提供するケアの類型と対象の特性―

奨励賞

布谷(吹田)麻耶、鎌倉やよい、深田順子、熊澤友紀

32(3)・2012

クローン病患者への食事指導プログラムの開発と有効性の検証

平成24年(2012年) 第11回

著者名(敬称略)

掲載巻(号)・年

論文名

優秀賞

亀井智子、山本由子、梶井文子、中山優季、亀井信明

31(2)・2011

COPD在宅酸素療法実施者への在宅モニタリングに基づくテレナーシング実践の急性増悪および再入院予防効果 ―ランダム化比較試験による看護技術評価―

奨励賞

入江安子、津村智恵子

31(4)・2011

知的発達障害児を抱える家族のファミリーレジリエンスを育成するための家族介入モデルの開発

奨励賞

Hiromi ASAI

JJNS 8(1)・
2011

Predictors of nurses’ family-centered care practises in the neonatal intensive care unit

平成23年(2011年) 第10回

著者名(敬称略)

掲載巻(号)・年

論文名

優秀賞

今戸美奈子、池田由紀、松尾ミヨ子

30(1) ・2010

慢性呼吸器疾患患者における呼吸困難のマネジメント方略とADLの関連

奨励賞

Mio OZAWA, Minako SASAKI and Katsuya KANDA

JJNS 7(1)・
2010

Effect of procedure light on the physiological responses of preterm infants

平成22年(2010年) 第9回

著者名(敬称略)

掲載巻(号)・年

論文名

優秀賞

Akiko MORI

JJNS 6(1)・
2009

Supporting stress management for women undergoing the early stages of fertility treatment:A cluster-randomized controlled trial

奨励賞

吉岡さおり、小笠原知枝、中橋苗代、伊藤朗子、池内香織、河内文

29(2)・2009

終末期がん患者の家族支援に焦点を当てた看取りケア尺度の開発

奨励賞

燗c幸江

29(3)・2009

生体腎移植ドナーの腎提供の体験

平成21年(2009年)  第8回

著者名(敬称略)

掲載巻(号)・年

論文名

優秀賞

井部俊子、石崎民子、奥裕美 、 太田加世、 高畠有理子、伊勢田暁子、石川陽子、上田文

JJNS 5(2)・
2008

Predictors of pressure ulcer and physical restraint prevalence in Japanese acute care units

優秀賞

森山美知子、中野真寿美、古井祐司、中谷隆

28(4)・2008

セルフマネジメント能力の獲得を主眼にした包括的心臓リハビリテーションプログラムの有効性の検討

奨励賞

有本梓、村嶋幸代

JJNS 5(2)・
2008

Utilization of parenting groups and consultation services as parenting support services byJapanese mothers of 18 month old children

平成20年(2008年) 第7回

著者名(敬称略)

掲載巻(号)・年

論文名

優秀賞

小野智美

27(1)・2007

日帰り手術に向けての幼児の自律性を親と協働して支援する看護介入プログラムの開発−第1報:看護介入の試作と介入後の親の取組み
日帰り手術に向けての幼児の自律性を親と協働して支援する看護介入プログラムの開発−第2報:看護介入の影響と介入プログラムの提唱

奨励賞

佐藤政枝、川口孝泰

27(2)・2007

人工股関節全置換術後患者の環境移行に関する研究 −脱臼回避動作の特性

奨励賞

Misa KOMATSU、Akiko HAMAHATA、JoanK.MAGILVY

JJNS 4(1)・
2007

Coping with the changes in living environment faced by older persons who relocate to ahealth-care facility in Japan

平成19年(2007年) 第6回

著者名(敬称略)

掲載巻(号)・年

論文名

優秀賞

Nami KOBAYASHI, Yuuichi SUGAI

JJNS 3(1)・
2006

Witnessed and unwitnessed falls among the elderly with dementia in Japanese nursinghomes

奨励賞

井沢知子

26(3)・2006

乳がん術後のリンパ浮腫に対するナーシングリンパドレナージプログラムの開発

奨励賞

Naoko ARIMORI

JJNS 3(2)・
2006

Randomized controlled trial of decision aids for women considering prenatal testing: Theeffect of the Ottawa Personal Decision Guide on decisional conflict

平成18年(2006年) 第5回

著者名(敬称略)

掲載巻(号)・年

論文名

優秀賞

Etsuko TADAKA, Katsuko KANAGAWA

JJNS 1(1)・
2004

A randomized controlled trial of a group care program for community─dwelling elderlypeople with dementia

奨励賞

千葉由美

25(4)・2005

ディスチャージプランニングのプロセス評価尺度の開発と有用性の検証

平成17年(2005年) 第4回

著者名(敬称略)

掲載巻(号)・年

論文名

優秀賞

松森直美、二宮啓子、蝦名美智子、片田範子、勝田仁美、小迫幸恵、笹木忍、松林知美、中野綾美、筒井真優美、飯村直子、江本リナ、鈴木敦子、楢木野裕美、高橋清子、来生奈巳子、福地麻貴子

24(4)・2004

「検査・処置を受ける子どもへの説明と納得」に関するケアモデルの実践と評価(その2)―子どもの力を引き出す関わりと具体的な看護の技術について―

奨励賞

藤本由美子、真田弘美、須釜淳子

24(4)・2004

座位姿勢をとる高齢者の褥瘡形成の実態把握調査─褥瘡の形状と車椅子接地形状の関係から─

奨励賞

有森直子、中込さと子、溝口満子、守田美奈子、安藤広子、森明子、堀内成子、Holzemer William

24(2)・2004

看護職者に求められる遺伝看護実践能力─一般看護職者と遺伝専門看護職者の比較─

平成16年(2004年) 第3回

著者名(敬称略)

掲載巻(号)・年

論文名

奨励賞

勝原裕美子

23(3)・2003

看護部長の「倫理的ジレンマ」をもたらす道徳的要求

奨励賞

大久保功子、玉井真理子、麻原きよみ、近藤浩子、百瀬由美子

23(2)・2003

出生前遺伝子診断による選択的妊娠中絶の語り―モノグラフ―

平成15年(2003年) 第2回

著者名(敬称略)

掲載巻(号)・年

論文名

奨励賞

伊藤直美、数間恵子、徳永惠子

22(4)・2002

退院後の消化器系永久ストーマ造設患者のための生活安定感尺度の開発

奨励賞

江藤宏美

21(3)・2001

1ヶ月児の家庭における終夜睡眠

平成14年(2002年) 第1回

著者名(敬称略)

掲載巻(号)・年

論文名

優秀賞

近藤好枝

21(3)・2001

極低出生体重児における気管内吸引後の境界付腹臥位屈曲姿勢の効果

奨励賞

戈木クレイグヒル滋子

21(3)・2001

最期の場を整える:看護技術としての子どもの死の時期の予測