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トップページ > 委員会活動 > 看護学を構成する重要な用語集 > 定義一覧・電子化対応コード

看護行為用語の定義・電子化対応コード

看護行為を表現する用語は、施設によってあるいは人によって、同じ行為に対して必ずしも同じ表現が用いられているとはいえない現状にあります。記録の電子化ではそれが大きな障壁になります。
「看護行為用語分類」では、それぞれの行為用語を定義し、定義を同じくする用語を同義語として収載しています。「看護行為用語分類」の電子化対応コードは、「看護行為用語分類」の分類枠組みを用い、各行為用語ならびにその同義語を利用して、異なる情報システム間での記録に「看護行為用語分類」を利用できるようにしたものです。

すなわち、「看護行為用語分類」に収載した213の行為用語をもっとも頻用されるリードタームとし、リードタームとそれぞれの同義語に対して情報交換コードを付与しています。この情報交換コードによって、各施設で用いられる表現は同義語レベルでの違いはあっても、定義を同じくする行為は同一の行為として認識されることになります。

次ページ以降に、看護行為用語の定義一覧(表1)と、看護行為用語のコード一覧(表2)とを分けて示しました。電子化対応版の利用に際しては、この2つの表を合成してお使いください。

表1:看護行為用語の定義一覧

領域1:観察・モニタリング

領域2:基本的生活行動の援助

領域3:身体機能への直接的働きかけ

領域4:情動・認知・行動への働きかけ

領域5:環境への働きかけ

領域6:医療処置の実施・管理

表2:看護行為用語のコード一覧

領域1:観察・モニタリング

領域2:基本的生活行動の援助

領域3:身体機能への直接的働きかけ

領域4:情動・認知・行動への働きかけ

領域5:環境への働きかけ

領域6:医療処置の実施・管理